山の見学会 ‐2019.03.30‐

「平成最後の見学会」

山の見学会

🌸2019春🌸

「平成最後の春休み」


3月30日(土)「山の見学会」を開催しました。

今回も一般のお子様から大人の方、お世話になっています工務店様のスタッフの方々や設計士さん、たくさんの方にご参加いただきました!

お天気が心配でしたが、なんとか1日もちましてすべて日程通り行うことができました♪

春休みということでお子様もたくさんお見えになりとても賑やかく盛り上がりましたし、積極的に質問をして頂いたりと、ただ見学するというのではなく「参加」していただいた「協力」をいただいたと感じる山の見学会でした✨

加工した時にできた薄い木の紙や木の棒、積み木もお子様だけでなく大人の方にも喜んでいただき、たくさんの方により「木」に興味を持っていただけたのではないかな?お子様たちにも有意義な体験・刺激になったかな?と手ごたえを感じております。

「子供が山に行くのを楽しみにしている!」とおっしゃってくださる方も見えて、何とか雨が降りませんように!と祈っておりましたが
祈りが通じたのか伐採・写真撮影が済むまで奇跡的に雨は降らず、プログラム終了と同時に降り出したのが印象的な見学会でした。

お子さんやお孫さんの代まで大切でされるであろう「家」
毎日つかう「家具」などに使われる、奥三河の「木」がどんなところから
どんな人の手でどのようにやってくるのか、少しでも興味を持っていただければ幸いです。

山の見学会へのご参加・ご協力誠にありがとうございました。

 

Welcome to sugisho!!

県外からみえた方も♪

お天気が心配な中たくさんの方にご参加いただきました。

今回はなんと!福井県からお越しのお客様も!!
普段お客様のお顔を拝見できる機会が少ないのでたくさんのお客様にお会いできてスタッフのやる気に繋がります♪



モルダー見学

大型の機械を目の前で

工場見学一発目は「モルダー」見学です。

長い板に「サネ加工」を施したり4面を同時に削ったりと、加工の速さ・迫力にみなさん興味深々でした。

加工したてを触ってもらい違いを直に感じてもらうことができました。



「接ぎ板」とサンダー

大きな機械に感激

板にサンダーをかけて磨きます。
大きな機械で磨かれた板が出てくると子供たちが集まってきて楽しそうに手触りを確かめます♪

初めて見る大きな機械の内部はまるで飛行機の操縦席のようにたくさんのスイッチがあります。



超仕上で盛り上がりました!

削った薄さに感動!

工場長が「超仕上」と「カンナ」での削りを披露

木の板からぺらぺらの紙のようなモノが出来上がり。。。「ほしい!」となりますので今回は工場長が前もって準備しておきました♪
持ち帰りやすいように巻物のように巻いてあり、伸ばしてみたりにおいを嗅いでみたりと楽しんでいただけました!


乾燥室

乾燥室探検

今回の見学会の為に杉生の土場にある大きな扉の中は「乾燥室」ここでしっかり乾燥・管理してお家の材料などに使われます。

秘密基地のような雰囲気に子供たちは喜んで入って行きました♪
大人の方も興味津々!!


山幸製材さんにて

丸太がスライスされて。。。

工場の半分ほどを占める大きな製材機で丸太を板状にスライスしていきます。
そして自動で流れていく工程を手が届きそうな距離で見学していただきました。

あまりの迫力に怖がってしまうお子さんもいました。


ランチタイム🍙

お弁当と猪汁でぽかぽかランチ♪

みなさんお待ちかねの昼食はお弁当と杉生名物の「猪汁」です♪

参加者様同士、お友達同士楽しく交流して頂きながらのんびり過ごしていただけました!

今回もアウトドアテーブルが好評でした♪


これが見たかった!

東栄町の山の中で、「あの木とあの木とあの木を今から伐採します!」と指さしたのはかなり立派な杉の大木!!前回は60年~80年ほどの木でしたが今回は倍近い120年生の杉の木でした✨

周りの木の枝をへし折りながらばきばきと音を立てて倒れていく様子を息をのんで見守ります。物凄い音と地響きに「おおー!!」と歓声があがります!